2010年05月04日
本日のオオタカその18。
行くぜフィリップ!
サイクロン!
ア○ル!!!
翔太郎。メモリブレイクだ
わかったぜフィリップ!
アナ○!
マキシマム
ドライブ!!!
あ、失礼。
わかる人にはわかるはずです。
てことで、今シーズン終了しました。
まさか最後までオオタカ滑れるとは思ってませんでしたが
局長はじめ懐かしい方々と同窓会状態の安比でした。
20回行かないとは随分少なくなりましたが
去年に比べればまだマシでしたね。
総括はまた追々。
皆さんお世話になりました。
また来シーズンも楽しみましょう。
投稿者 team1080 : 20:38 | トラックバック
2010年04月25日
本日のオオタカその17。
前日、新たに雪降ったとのことで
驚きのコンディションを維持しておったわけですが
強風→停止
のコンビネーションまで維持されちゃあ
帰っても仕方ないですよね、えぇ。
最近故障してたDVDを修理しまして
IDから出たモーグルDVDなんぞ見返しておったわけですが
今更ながらヤンネの滑り方はすさまじいなと思ったわけで
どこがって言われると全部イイわけで
どこか真似しようと思ってもすぐにはできないわけで
でもいつどのタイミングを見ても手の位置が変わらないわけで
とりあえずそこだけでも真似してみようと思って滑ってみたならば
ヤベエ・・・
イイかもしれない・・・
ってな閃きを得たはイイが残りシ-ズンわずかみたいな(笑)
また忘れるでしょうな。
投稿者 team1080 : 19:45 | トラックバック
2010年04月18日
本日のオオタカその16。
懲りずにいってきましたところ
なんと雪降ってる・・・
やや萎えながらオオタカ行くと
なんと凍ってる・・・
てことで
休憩
レッドで味噌フルメイクさ。
そのうちに天候回復しまして
数本滑って帰りました
エアも何回か飛びましたが
やはりカーチカチの雪面には膝が悲鳴をあげるようで・・・
やっぱり筋トレですかね(←何度目だw)
今回もたくさんの人たちに会えまして
さすがにシーズン終盤、各所から集まってきますね
邪みぃさんと会ったのがシーズン初(笑)というのもスゴイですが
なんと懐かしいオットさん・ツマさんとの再会もできまして
OAKLEY大安売りで思わず衝動買いさね。
あと2回くらいは滑りたいナー
投稿者 team1080 : 19:27 | トラックバック
2010年04月11日
本日のオオタカその15。
合宿という名の地獄から戻って参りまして
ヘロヘロではありましたが、なんとか安比へ。
いや、この前の春スキー楽しかったモンで・・・
で
着いたら先生・3兄弟・総監督and so onの
モーグル地・・・いや天国状態と化しておりまして
オオタカ第4はいつものアノ感じに仕上がってましたですよ。
F17Sも春なら最高の板でして
吸収・屈伸→翌日オール筋断裂が楽しめる仕様です
こわごわながらエアも試してみまして
意外とサッツ忘れてないことにやや安心
(途中止まりきれずエア台片足突入したのは内緒だ)
たいへん楽しんだ次第ですが
風が強くてTバー回転だったのがやや死ねました
モモと足首が耐えられないのよアタイ・・・
ということで
また週末ボクと握手!
投稿者 team1080 : 19:41 | トラックバック
2010年04月02日
本日のオオタカその14。
なんだかんだでだいぶ滑ってなかったので、
平日休みを利用してソロで安比へ
春のオオタカ独り占め祭り♪
いやー。いいね。
リアルに誰もいない(笑)
最初は4タカ滑ってましたが
思ったほどコブがなく掘る気もなくw
3タカのコブレーンで珍しく3時間くらい滑りました
ちょうど天気も良くなって最高のシャブ・・・いやシャバ雪でして
影でフォームチェックしたり裏で踏んでく練習したり
あ、当然レッドで南部ブチかましたり
昨シーズンはさっぱり春スキーしなかったので
今年はなるべく滑りたいなと
やっぱ春はいいっすよ。
寒くないし。足冷たくないしw
投稿者 team1080 : 20:49 | トラックバック
2010年03月14日
本日の安比その13。
エライ強風に煽られつつ
今日も奥さんと特訓さ。
奥さんにとっては
たぶんこれがラストスキーになると思われますが
残念ながらゴンドラは無理でしたなぁ。
ま、来年もまたスキーしてくれたら良しとしましょう(笑)
投稿者 team1080 : 19:33 | トラックバック
2010年03月06日
T選手おめでた。
あ、T選手は男ですよ。
かつて公認大会を共に転戦した同志
T選手の結婚式2次会に参加してまいりました。
2次会会場は結構広いフロアの
オサレなワインバー的なところでしたが
入り口入って仰天
満員だ・・・
聞けば140人規模(!)の2次会とのことで
彼の人脈と人望のなせる業であるなーなんて
感激したのもつかの間
隣の話すらよく聞こえない(笑)
同じくかつての公認組の人たちと再会できまして
とても楽しく過ごすことができました
ウチもそうですが
子供ができたり仕事が忙しかったり
前のようには滑りにいくことができない人が増える中
逆に機会をつくって交流を深めることも良いですね
てことで予告。
そのうち野球やんぞ!
投稿者 team1080 : 19:41 | コメント (1) | トラックバック
2010年02月28日
本日の下倉その12。
ワンローさんに誘われて下倉へ。
って、え?
ひょっとして最後に下倉来たのって↓
2004年2月23日
プロジェクトXXX(トリプルX)
始まりはいつも突然に編
(by 部長)
2月1日
私のプロジェクトX発表
ハッキリ言って
滑るまでは不安で仕方なかったが
記事にも書いた通り
ベクターは最高の板である
019の店長さんが言っていた
「口コミで評判が鰻登り」
研朗さんが言っていた
「人に勧めたくなる板ですよね」
履けば履くほどその板の素晴らしさに驚き
ソレを伝えようにも
今までのどの板とも違うそのフィーリング
さらには
本当に自分の足のように動く操作感に
「いつもと同じことやってるだけなんですが、板が勝手に・・・」
としか表現のしようがなかった
ちぃ、HIROにベクターの話をして
非常に調子いいことを伝えた
ちぃ、HIRO共に
私がやってきたことをそのまま伝え
そして、
上達していることからも
ベクターがバッチリであることは疑う余地がない
しかし
私は分かっていた
ジョニーを始めとする
公認組
彼らは実際に自分で履いて
自分で確かめるまでは
安易にイイとは認めない
特にジョニー
彼がべた褒めしている光景は
彼との付き合いは長いが
あまり見たことがない
2月15日
前日アパートを見に行く予定だったが
いろいろな事情が重なり
次週以降に延期となった
そのため
15日はスキーに行くことができた
安比は猛吹雪
しかし私たちは驚くことはなかった
ジョニーが早速下倉にtel
動いていることを確認し
下倉へ向かった
多分、これから後のことは
一緒に行った3人とも
脳みそがスポンジ化し
全く覚えていないはずである
仕方がないので
私が書くことにしよう
読者諸君には真実を知る権利があり
私には
真実を伝える義務がある
下倉の地には
私、ジョニー、ドミニク、ケビンの
黄金カルテットがいた
そう
「履くまでイイとは言わない3人衆」
である
1本レッドゾーンを滑り
2本目でジョニーと板を交換した
「軽っ!」
まずは軽さに驚くジョニー
「とりあえずショート刻んでみて」
ジョニーに言ってやってもらったが
整地でそれほどグッと来るモノはなかったらしい
レッドゾーンに入り
パウダー一色のコースの端に
1本目で掘ったラインを滑ってもらう
最初に私が滑って
少し掘りを深くし
降りてくるジョニーを待った
ピタンピタンピタン
え?
ピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタン
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア嗚呼アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア嗚呼アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!
ジョニーは開口一番
なんだコレは・・・・
としか言うことができなかった
私が見る限り
ジョニーがこんな滑りをしたのは初めて見た
なんというか、その・・・
柔らかいのだ・・・・
ドコドコドコドコ!
でもなく
ドンドンドンドン!
でもなく
バチンバチンバチンバチン!
でもなく
ピタンピタンピタンなのだ・・・
トップが柔らかく落ちるその様は
優雅に水面を泳ぐ白鳥のようにすら見える
「オマエ、なんだソレ・・・」
私がジョニーにそう言うと
ジョニーは予想外のことを言った
いつも通りやってるだけなんだが・・・
やっぱり過嗚呼アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア嗚呼アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああ嗚呼!!!!!!!!!!!!
私が記事で書いていたことは
間違いではなかった
ベクターはいつも通りやるだけで
トップから攻撃的に滑っているように見える
それは
自分では本当に分からない
ドミ、ケビンからも同じことを言われ
それでも
キョトンとしているジョニーを見て
数週間前の自分を思いだした
いつもと同じことをやっているのに
「上手くなったね~」
と言われるのだ
不思議でならない現象を
今、まさにジョニーが体験しているのだ
ケビンが切なそうにジョニーに尋ねる
「実際どうなんですか?」
ジョニーはうつむきながらこう言った
「残念だが、イイ・・・・・」
私は爆笑したが
私は見逃さなかった
一瞬でケビン、ドミの表情が変わり
私は軽く睨まれ
そして
履いてしまったジョニーは
何とも言えない切ない表情を浮かべる
ソールサイズが合わないため
ケビン、ドミは試乗ができずに
ジョニーの「イイ!」の連発に
悶々とした下倉ライフを送らざるを得なかった
さすがに下倉も吹雪いてきたので
一旦降りて休憩しようということになった
スキーセンターに降り
中に入って一休みしようとした瞬間
「やっぱり何とかならないですかね・・・」
ケビンが今にも泣き出しそうな切ない表情で
私とジョニーに語りかける
それほど試乗したいのか・・・
限界かもしれないが
金具を調整して試乗してもらおうかと思った瞬間
「ブーツ貸してください・・・」
ケビンは完全に逝っていた
ジョニーのブーツを履き、
嬉しそうに降りていくケビンを見て
「部長、わだしも逝きます・・・」
ドミの脳も
スポンジ化臨界点突破
全身から放射能漏れを誘発し
私のブーツを速効履いて
ケビンの後を追いかけていった
子供が遠足に行くかのような
何とも言えない笑顔で
二人の脳みそスポンジモーグラーは
吹雪のレッドゾーンへ消えていった
そして
スキーセンターには
裸足の私とジョニーが残された・・・
冷たい・・・
そう
ドミ、ケビンとも私、ジョニーより小さいブーツサイズのため
我々がケビン、ドミのブーツを履くことは
ほとんど不可能であり
ソレはすなわち
帰ってくるまで裸足確定REMIXであるのだ
アイスを食べ、
ダラダラしていたが
ジョニーと話が続かない
気付くとジョニーは
私の話を聞かずに
遠くの壁を見つめ
ブツブツ喋っている
おい・・・
おい!
私の呼びかけに
ジョニーはこの世へもどってきた
「あ、ああ・・・。スマン・・・。ちょっと考え事をしててな・・・」
コイツ、
絶対支払い方法を
考えてやがる・・・
ちなみに
この状態が2~3分に一度起きる
ジョニーの頭は
ベクターでいっぱい
私など視界に入らない状態であったのだ・・・
「遅いな・・・」
1時間ちょい待って
やっと二人が帰ってきた
レストランは2階にあるため
1階から上がってくる二人の表情が見える
そこには
今までに見たことのない切ない表情で
放心状態のケビンと
どう考えても切れ気味のドミがいた
ケビンは
目はうつろ、
口はだらしなく開き
歩き方は90過ぎのおじいちゃんである
ケビンは座るなり
私とジョニーにこう言った
「わだし、どうすればいいんですか・・・」
私がトドメの一言を彼に告げる
「買えって」
頭を抱えるケビン
遠くを見つめるジョニー
そこで、
ドミが口を開いた
「いや、わだし、よく分からないな!」
なぜか、ドミは怒っていた・・・
二人とも
板の軽さ、エアのやりやすさ
ブーツサイズが大きく踵が浮いているのに
予想以上にテールを使ったブレーキが利き
後傾気味でも一発で減速できる
ベクターの素晴らしさを
十分に堪能していた
逆に言えば
逃れられないアリ地獄に
何も知らずに入り込んだアリ状態
相変わらずジョニーは遠くを見つめ
相変わらずケビンは放心状態
そして
相変わらずドミはキレ気味である
もう、
何もかもが
どうしようもなかった・・・
とりあえず
019に行こうという話になったが
私はこの日
盛岡から下倉であるので
また盛岡に行って
さらに二戸に帰るのはちょっとキツイ
「私は行く必要ありますか?」
3人に聞いてみると
「当たり前ですよ!」
怒られた・・・・
「帰り高速なら全然大丈夫なんで、
一人500円カンパしてもらえませんか?」
言うだけならタダなので、
3人に高速代カンパを申し出てみた
20秒経たないウチに
机の上には3枚の500円硬貨が並び
漢達の契約は成立した・・・
その後
いろいろ話をしたが
3人の言い分は
「部長がもっと早く
ベクターを買っていれば、
無駄な買い物をせずに
こんなに悩まずに済んだ」
3人とも間違ってます・・・
ドミに至っては
「分かった!
04ルーナーの金具をはずして
ベクターに着ければいいんですね!」
アナタ、何も分かっていません・・・
気付けば019styleにいた
この後はジョニーの記事をお読みください
ただ、一つだけ言えることは
ベクター最高
と言うことです
初心者も公認組も修羅も
その板の素晴らしさに
続々と購入が進んでいます
さあ
公認3銃士の運命やいかに
プロジェクトXXXテーマソング
つばめよ
高い空から
教えてよ
履くべき板を
つばめよ
俺たちは
後何本
買えばいいんだ・・・
数奇な運命に乾杯
そして
ベクターグライド
メイドインジャパンに完敗